
ソニーピクチャーズのオフィシャルサイト
書籍が大ヒットしたこと、内容がキリスト教のタブーに触れるものであったことから、公開前から話題となった作品です。
すでにご覧になった方も多いと思いますので、
あまり内容には触れません。
感想としては、原作を結構忠実に再現しているため、
映画ならではの要素がなく、面白みに欠けたこと、
また、原作を読んでいない人にとっては、難しくて
内容がさっぱり分からないことがあげられると思います。
映画やCMをはじめ、あらゆる映像制作者に共通して言えることですが、
作品の世界観に浸ってしまうと、冷静に作品を見ることができず、
自分たちのオナニー的な作品になってしまうことが多々あります。
もっと見る人のことを考えて作って欲しかった。

